MENU

【編集部厳選】霞ケ関駅 × ランドマークのおすすめスポット4選!

目次

地下鉄の父早川徳次銅像

「地下鉄の父早川徳次銅像」は、東京都中央区銀座にあるランドマークで、エンタメスポットとしても知られています。早川徳次は、東京地下鉄道(現在の東京メトロ)の創立者であり、日本に地下鉄を紹介・導入したことから「(日本の)地下鉄の父」と呼ばれています。彼は山梨県出身で、早稲田大学を卒業後、南満州鉄道に入社しました。その後、鉄道院に入局し、佐野鉄道や高野登山鉄道の経営再建に成功しました。彼は1914年に欧州を訪問し、英国の地下鉄に衝撃を受け、東京にも地下鉄が必要だと考えました。その後、彼は地下鉄建設に向けて尽力し、日本の地下鉄の礎を築きました。銅像は、東京メトロ連絡通路内にあり、早川徳次の功績をたたえるものです。

【住所】東京都中央区銀座4丁目1-2 東京メトロ連絡通路内

坂下門

東京都千代田区にある坂下門は、史跡としてもランドマークとしても知られる場所です。江戸城氏の名残を残す門の中でも、特に興味深いのが、1862年に起こった「坂下門外の変」の現場となった坂下門です。明治時代以降は、皇居の重要な入口として使われ、宮内庁の出入口としても利用されています。ただし、警備が厳重なため、立ち入りはできません。口コミによると、現在も多くの門が現存しているようです。

【公式サイト】http://www.kunaicho.go.jp/about/shisetsu/kokyo/kokyo-map.html
【住所】東京都千代田区千代田1

銀恋の碑

「銀恋の碑」は、東京都中央区銀座にあるランドマークで、石原裕次郎と牧村旬子のデュエット曲「銀座の恋の物語」の歌碑として知られています。この曲は、1961年に発売され、石原裕次郎主演の映画「街から街へつむじ風」や「銀座の恋の物語」で使用されました。1990年に建立されたこの歌碑は、銀座の恋の物語を讃えるものであり、多くの人々に愛されています。

【住所】東京都中央区銀座4丁目1

明治大学発祥の地

「明治大学発祥の地」は、東京都千代田区有楽町にある史跡であり、ランドマークでもあります。この場所は、1691年に深溝松平家の上屋敷が置かれ、明治時代には民権結社による演説会などが盛んに催されました。1881年には、法律家の岸本辰雄・宮城浩蔵・矢代操が屋敷の一部を借り受け、明治法律学校を開校しました。その後、1886年には神田区駿河台南甲賀町に移転しました。この場所には、1995年に「明治大学発祥の地」碑が建立されています。口コミによると、この場所は明治大学の歴史的な起源であり、多くの人々にとって重要な場所であるとされています。

【公式サイト】https://www.meiji.ac.jp/koho/meidaikouhou/201502/p05_02.html
【住所】東京都千代田区有楽町2丁目2

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる