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【編集部厳選】大手町駅 × ランドマークのおすすめスポット9選!

目次

坂下門

東京都千代田区にある坂下門は、史跡としてもランドマークとしても知られる場所です。江戸城氏の名残を残す門の中でも、特に興味深いのが、1862年に起こった「坂下門外の変」の現場となった坂下門です。明治時代以降は、皇居の重要な入口として使われ、宮内庁の出入口としても利用されています。ただし、警備が厳重なため、立ち入りはできません。口コミによると、現在も多くの門が現存しているようです。

【公式サイト】http://www.kunaicho.go.jp/about/shisetsu/kokyo/kokyo-map.html
【住所】東京都千代田区千代田1

東京府庁舎跡

東京府庁舎跡は、東京都千代田区丸の内にあるランドマークです。当初は東京市幸橋門内にあった旧大和郡山藩邸に開設され、その後丸の内に移転し、東京市庁舎が完成しました。しかし、戦災により建物は焼失しています。歴史的な建物の跡地として、多くの人々が訪れています。

【住所】東京都千代田区丸の内3丁目5

銀の鈴

東京都千代田区丸の内にある「銀の鈴」というスポットは、ランドマークとして知られています。場所は東京駅の改札内の地下1階にあり、地下中央通路のB1階、八重洲口側に位置しています。銀の鈴はガラスケースに入った巨大な鈴で、待ち合わせ場所として利用されています。ただし、人が多いためベンチ席はあまり空いておらず、タイミングによっては座ることが難しいかもしれません。しかし、席が空いていれば目印としても使いやすく、オススメの待ち合わせ場所の一つです。

【公式サイト】https://www.tokyoinfo.com/guide/station/ginnosuzu.html
【住所】東京都千代田区丸の内1丁目9-1 東京駅 改札内 地下1階

正二位勲一等子爵井上勝君像

「正二位勲一等子爵井上勝君像」は、東京都千代田区丸の内にあるランドマークです。井上勝行は江戸時代から明治時代にかけて活躍した武士であり、官僚としても活躍し、鉄道発展に寄与したことから「日本の鉄道の父」とも呼ばれています。彼は山口県萩市の長州藩士の三男として生まれ、幼名は卯八、通称は弥吉でした。彼は藩命で江戸の蕃書調所に入学し、航海術等を学び、藩校明倫館で勉強し、開明派で蘭学重視の父に従い西洋学を学びました。彼は井上聞多(馨)、遠藤謹助、山尾庸三、伊藤俊輔(博文)と並ぶ長州五傑の一人であり、ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)にて鉱山技術・鉄道技術などを学びました。彼の功績をたたえて、彼の像が建てられています。

【住所】東京都千代田区丸の内1丁目6

日本歯科大学発祥の地の碑

「日本歯科大学発祥の地の碑」は、東京都千代田区大手町にあるランドマークです。1909年に千代田区富士見1丁目に移転した日本歯科医学専門学校を経て、日本歯科大学に昇格しました。現在、日本歯科大学は私学で、「自主独立」という建学の精神を継承しながら、生命歯学部と新潟生命歯学部の2学部、大学院、付属病院、短期大学、博物館を有する世界最大の歯科大学となっています。口コミには、このような情報が含まれています。

【公式サイト】http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/294/default.aspx
【住所】東京都千代田区大手町1丁目5

ヤン・ヨーステン記念碑

「ヤン・ヨーステン記念碑」は、東京都中央区京橋にあるランドマークです。日本とオランダの関係が始まったウイリアム・アダムスやヤン・ヨーステンらの来航によって設立されたオランダ商館が、鎖国時代の日本において唯一の欧州窓口となりました。八重洲という地名は、漂着したヤン・ヨーステンに由来し、徳川家康から与えられた屋敷の周辺を「やよす河岸」と呼び、地名「八重洲」の起こりとも言われています。八重洲河岸は江戸城建設の起点となり、歴史的な意義を持っています。

【住所】東京都中央区京橋1丁目1

名水白木屋の井戸

「名水白木屋の井戸」は、東京都中央区日本橋にあるランドマークです。近江商人大村彦太郎が創業した呉服店・白木屋の店内に掘削された井戸で、1711年に彦太郎が日本橋周辺の水不足を解消するために作られました。難工事でしたが、一体の観音像が出現した途端、不思議と清水が湧き出たと言われています。やがて「白木名水」と呼ばれるようになり、越前松平家はこの水で病が治ったとして、1868年頃まで毎朝水を汲み取っていたとか。しかし、1999年に白木屋は閉店し、白木名水も消失してしまいました。観音像は浅草寺に安置されています。

【公式サイト】http://www.syougai.metro.tokyo.jp/bunkazai/week/chuo/chuo10.html
【住所】東京都中央区日本橋1丁目4-1

東京大学発祥の地

「東京大学発祥の地」というスポットは、東京都千代田区神田錦町にあるランドマークです。ここには、日本野球発祥の地がある学士会館があり、実は東京大学発祥の地でもあることが知られています。学士会館の旧館玄関前には、東京大学発祥の地の碑が建てられています。かつて神保町にあった東京開成学校と本郷東京富士見町にあった東京法学校が合体して、東京大学が創立されたことを記念して建てられたそうです。スポットは見つけやすく、神保町に来た際には是非立ち寄ってみてください。

【住所】東京都千代田区神田錦町3丁目28

日本野球発祥の地

東京都千代田区神田錦町にあるランドマーク、「日本野球発祥の地」は、神保町の古書店街の近くに位置しています。このスポットには、野球ボールを握った手を再現した大きな碑があり、野球の殿堂入りを祝うために建てられたとされています。また、ボールには米国と日本を縫い目で繋いだ世界地図が描かれており、野球ファンには必見のスポットです。口コミによると、見応えがあると評判です。

【公式サイト】http://www.baseball-museum.or.jp/guide/floor/monument2.html
【住所】東京都千代田区神田錦町3丁目28
【電話】03-3292-5936

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